公共施設や教育機関などにも幅広く設置されている

駅や空港などで利用できる

インターネットを自由に利用できる仕組みとしてWi-Fiがあります。LANケーブルなどは必要なくパソコンだけでなくスマホや携帯ゲーム機からでも自由にネットに接続して情報を得られるのがメリットです。世界においてはWi-Fi環境が充実しているところもあるようですがその中では日本は充実度が低いとされています。ただ日本でも徐々にWi-Fi環境の整備が進められていて、国際線が発着する空港においては利用できるところが多くなっています。また新幹線駅であったり主要な駅などでもWi-Fiが利用できるようになっており少しずつ環境が整ってきました。ただ一日に利用できる時間が決められていて何時間でも使えるわけではありません。セキュリティなどに気を付けながら利用する必要もあります。

学校で利用できる条件を知る

学校においてスマホを使っていいかにおいては議論があり、授業に集中できないからと禁止しているところもあるようです。その一方で授業でパソコンやタブレットの導入を進める考え方もあり、そのためにはWi-Fiが必要になってくるでしょう。より自由な大学においては誰でもWi-Fiが使えるところもありますが、小学校や高校となるとそれなりの制限を設けているところもあります。大学においては学生はパスワードを与えられていてそれらを使って回線接続が可能になります。また部外者でも一定の申請をすればゲストとして利用できるところもあります。小学校から高校においては教員であったり授業に使う機器のみに使えるケースが多く自由に使えるところは少ないかも知れません。